3月11日(金)に発生した東北地方太平洋沖地震により被災されました方々に、心よりお見舞い申し上げます。また亡くなられました方々に対しましては、心よりご冥福申し上げます。
被災地の一日も早い復興を心より祈念しつつ、情報メディアとして求められる役割を果たすと共に、可能な限りの支援を検討してまいります。
2011年3月14日
国際通信社グループ
- 2012.04.26 「最新刊情報」に「ザ・ヒューマン 5月号」を掲載、「バックナンバー」を更新しました。
- 2012.03.27 「最新刊情報」に「ザ・ヒューマン 4月号」を掲載、「バックナンバー」を更新しました。
- 2012.03.05 「お客様の声」を更新しました。
ザ・ヒューマン 2012年5月号

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日本企業よ 海外で稼げ!
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■地域を育む人と企業
■Dr.訪問 地域医療に貢献する
■時代と人をつなぐ スペシャリスト
■心のふるさと 社寺めぐり
■美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店
【表紙写真】 Noteworthy Human : 平井 一夫
「エレクトロニクスビジネスの知識や経験も大事だが、
それ以上に大事なのは、スジを通して最後まで遂行する実行力」
井深大氏と盛田昭夫氏──今なおその名が語り継がれる経営者2人が立ち上げた『ソニー』。日本を代表する大手電子機器メーカーとして世界屈指のブランド力を誇っているのは、今さら言うまでもないことだろう。そんな『ソニー』が今、窮地に立たされている。グループ全体の売上高のうち、約7割を占めるエレクトロニクス事業が酷く低迷しているのが大きな要因だ。
巻頭特集
日本企業よ 海外で稼げ!

国内市場の限界が指摘されて久しい。人口については既に緩やかに減少しており、世帯数に関しても2015年から減少に転じると予測されている。人口の減少は、一般消費財に対する需要の縮小を、そして世帯数の減少が、住宅や自動車など耐久消費財市場の縮小を意味している。こうした転換点を迎える今、企業の多くが海外、とくに成長著しい新興国市場へと視線を向けるのは自然な話だ。2011年時点で、海外事業拡大を目指す企業は7割を超える。
しかしかつて世界を席巻した日本勢が、世界市場で苦戦しているのも事実。グローバル市場にうって出ようとする日本企業が、得るべきものとは何だろうか?
時事コラム
- ■再生可能エネルギーの全量買取制度のスタートまであと僅か 「脱原発」を望む声が高まる今、吉と出るか凶と出るか
- ■資源輸送における水上の要衝 チョークポイント
- ■改めて卵の効能を知る!
- ■今必要とされる「付加価値」 ホスピタリティの精神
レギュラーコンテンツ
- ●時代を読み解く名勝負 「JOHN LENNON VS PAUL McCARTNEY」
- ●ひとみ先生の“登記”クリニック 第10回 「離婚に伴う様々な処理」
- ●“真似ぶ”のススメ 「中井政嗣から真似ぶ人材を育てる力」
- ●映画 『ファミリー・ツリー』『ザ・マペッツ』


